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不眠について

不眠について
私は、「睡眠力」に自信があります。最高で、40時間連続で寝続けたこともあります。
反対に、3日連続で徹夜したこともあります。これはちょっとした特技であります。
若い頃は神職で正月三が日、徹夜をすることはたびたびありました。

5月19日木曜日の晩には、治療終了後、敬神婦人会の勉強会があり、若い頃からの友人維新政党の魚谷元代表が「生活に密着した領土問題」と題しての講演をしてくれました。終了後に、京橋の居酒屋で飲みに行き、政治や神道に関する疑問を次々にぶつけ、自分の弱点を確認しました。

その後、新や遅く帰宅し、それを秘密メモに書き残し、午前4時に寝ました。そして午前6時に起きました。午前9時から18時まで治療し、18時半にはリハビリの先生と20時半まで討論をし、帰宅したのが深夜0時でした。

5月21日の土曜日は午後1時半まで治療し、18時には森ノ宮医療大学の学食で21時まで懇親会に出席し、神社に戻ると20時半でした。そこで「古事記」を取り出して日曜日の午前2時まで調べていました。日曜日の朝6時から境内の清掃、午前10時から正午過ぎまで宮参り3件までご奉仕させてもらいました。

さすがに疲れたのか昼寝を2時間ばかりしました。21時までは読書と音楽鑑賞しまして就寝しました。なぜか「不眠症」はよく問題になるけど、「睡眠不足」はあまり問題になりませんなあ。

不眠症で悩んでいる人は日本人の10人に2人の割合だと言われています。特に中年以降になるとその割合は高くなってくる傾向があります。

私の場合を例にとっても、不眠症とは睡眠時間の長さではなく、目覚めた時にだるさや、眠気があり、疲労感が、その日、1日を暮らすのに支障をきたすか、どうかによって判断されるとおもいます。

例えば睡眠時間が8時間とられても、起床時、睡眠が足らない、だるさや疲労感があるようだと不眠といえるでしょう。私のように睡眠時間が短くても目覚めが爽快であれば不眠ということにはならないと思います。

不眠症は睡眠時間ではなく目覚めた時の不快感によって、判断されるということです。要するに睡眠時間ではなく、睡眠の深さに問題があると思います。

不眠の原因になっているのは主に次の5つが挙げられます。

1.身体の不調が原因の場合。
喘息・腰痛・歯痛・めまいなど、最近、私は水虫になり、かゆみで眠れなかったときがあります。このように身体的不快が原因によって起こる不眠です。

2.環境変化が原因の場合
旅行で時差がある場所で眠れなくなったり、旅館やホテルの枕が変わって眠れなくなったりする不眠です。また田舎に行かれたときに、カエルや鳥の鳴き声で眠れなくなってしまう場合もあります。


3.精神的ストレスが原因の場合
受験生のように悩みやイライラ、極度の緊張から精神的にストレスが原因、不況で会社が倒産の危機に陥っているときにストレスで眠れなくなってしまうことが原因の不眠症です。

4.心身症が原因の場合
うつ病などの精神疾患が原因による不眠です。

5.薬やアルコール・コーヒー・紅茶の飲用が原因の場合
私の場合、1日3~5杯程度コーヒーを飲みますが、不眠になることはないのですが、カフェインの摂取が原因によって起きる不眠です。アルコールの飲用で睡眠が取れるというのは間違いであると思います。必ずトイレやのどの渇きで睡眠中に何度も起きることがあります。そしてアルコールの飲用する量も増えてくるので悪循環となります。薬の副作用で眠れなくなることがありますので、処方箋に注意してください。

私の場合、白川流の「祝詞行」というのがあります。江戸時代では三日三晩、連続で祝詞を1万回奏上したそうですが、二日間のみしたことがありましたが、どんな不眠症の人でも、終了後、8時間ぐらいぶっ通しで寝てしまいます。そのとき人から聞くと、私は祝詞を奏上しながら寝ていたそうです。若い頃に陸上自衛隊で行軍訓練に参加した時に、そのときも行軍しながら寝ていた戦友が結構おりました。私は肉体労働や睡眠前の運動を不眠症の人たちに進めています。

これらの不眠症の原因の多くは、精神的ストレスで起きる不眠症です。寝つきが悪くなかなか眠れないタイプです。但し、一旦眠ってしまうと朝まで眠れるタイプで不眠症では一番多いタイプといえます。

老人に多いタイプは眠りが浅く、直ぐに目が覚めてしまうタイプです。しかし昼寝をされてしまう人が多いのも特徴です。朝早くに目が覚めてしまって、そのまま眠れなくなってしまうのも老人に多いタイプです。







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