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1月14日は何の日か知っていますか。

1月14日は何の日か知っていますか。
毎年1月14日は「尖閣諸島開拓の日」と定め、沖縄石垣市では当日、記念式典や展示会などが開催されています。私も仲間と平成22年2月の節分祭が終了した時点で尖閣諸島に出かけるつもりでした。ところが石垣市をはじめ沖縄県では、船をチャーターできないことが分かりました。

要するに日本国固有の領土にも関わらず、中国との争いが表面的に出ることを嫌うアホの民主党やバカの集まり集団の自民党時代からの圧力で、漁師から一隻の船も借りることもできないのです。また尖閣諸島に土地を持っている地主から地代を払って政府は借り上げていますので、地元の人たちも行けないのです。

毎日何百隻の中国漁船が不法侵入し漁業をしているのに拿捕しない日本政府のやり方に憤りを感じます。韓国政府は1年間に何百隻の中国漁船を拿捕し船長を逮捕しているのに、日本政府は何もできません。「貴様ら腰抜けか」と憤りを感じています。そろそろ自衛隊も決起したらどうでしょうか。

尖閣諸島は、今からおよそ117年前の明治28年、明治政府が国際法に則り領土として編入した日本固有の領土です。この島々はその後、古賀辰四郎氏をはじめ多くの人々の手により開拓され、一時はカツオ節工場などに従事する人々ら200余名が生活を営んでいました。

この尖閣諸島を行政区とする石垣市は、今年1月14日に「尖閣諸島開拓の日」の式典が執行されましたが、誰一人として民主党や自民党の国会議員は参列していません。また国民の多くも1月14日の「尖閣諸島開拓の日」を知りません。マスコミも取り上げません。私の持論である明治新政府が執った国民皆兵制の富国強兵策をしないと、この国の将来はありません。

領海を守るために海上自衛隊があります。それを承知で中国は国際法を無視して一方的な尖閣諸島に対して領有権を主張し、周辺海域では中国漁船による違法操業が常態化し、中国艦船による威示行動が行なわれています。海上保安庁だけでは尖閣諸島を守れないのは当然です。

この深刻な事態を打開するには、政府は通常国会で領海侵犯などを厳しく取り締まる海上警察権強化の法整備を行い、自衛隊法の改正を進め有事に備えるべきです。しかしアホの民主党では何もできません。小沢一郎さん、あなたにはできると思います。最期のご奉仕をしてください。ところで戦後になってわが国固有の島、尖閣諸島に灯台を建設したのは、私たちの仲間です。今でも海上保安庁所管としてあります。


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