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台風の情報について

台風の情報について
はやいもので、もう10月7日です。10月に入っても相変わらず晴れの日は少なく、農作物への影響が本当に心配です。ところで今回の台風18号の大型台風の情報は気象庁のホームページが頼りになりました。

気象庁が発表する台風情報は、通常3時間おきに最新の台風情報が発表されています。台風が日本に接近したときは1時間おきの発表に変更となります。今回の18号の台風のときに聞きなれない「特別警戒区域」の発令が鹿児島県・熊本県などに出され、大阪府に住んでいても心配なことでした。

そんなときに私は米軍(アメリカ海軍)の台風情報• Joint Typhoon Warning Center (JTWC)を頼りにしています。JTWCはアメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センターが発表する台風情報です。ネットで「JTWC」と書き込んで検索するとヒットします。

この台風情報は、本来は米国の政府機関による利用を意図した情報ではですが、一般の人々もアクセスすることができます。通常は6時間おきに情報を発表しています。ただ米軍台風進路予想で注意しなければならないのが時刻の表示です。時刻表記が協定世界時になっています。文中表記はUTCではなくZとなっています。日本時間に直すには時差の9時間を加えなければなりません。

それにしても、いつも台風の天気予報は大げさな気がします。確かに危険回避を促す意味で、大げさにした方がよいのかも知れませんが。特に民放のニュース番組ではレポーターがヘルメット着用で海岸線や岬に立たせてずぶぬれになりながら「立っていられない強風がふいています」とか表現しています。必ず海岸線に打ち付けられた荒波を報道しています。すごく大げさに表現し報道しているしか思えません。

気象庁の場合、国民に注意を喚起する意味で、大げさな報道は必要だと思います。後で責任問題にならないようにしているかもしれません。夜中に台風最接近の場合は、早めに避難勧告を出さなければ避難はせず、土砂崩れにも気付かずということもあります。

私個人の考えですが、気象庁の台風情報は大げさなくらいに受け止めていたほうが被害を少なくすると思います。災いごとは何でも予想以上に受け止めたほうが生存率は上がると思います。



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