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今日は11月25日です。

今日は11月25日です。
今日は11月25日です。私はこの時期になりますと涙もろく、うつ状態になります。それと言うのも昭和45年11月25日、自決された三島由紀夫先生と森田必勝さんの命日になるからです。自衛隊市ヶ谷駐屯地での自決から今年で46年も迎えます。

今年で私は66歳になります。先生と森田さんの無念を改めて思い起こし、それに報いるべく精進しようと誓うのが私の思う慰霊祭です。亡くなった三浦重周(前三島研究会事務局長)から「憂国忌」の神事の斎主の要請が度々あったのですが、文士三島由紀夫先生の追悼式の色が濃く、著名な文士や政財界の出席も多く三島ファンの集いのようでした。先生の「作家三島由紀夫に興味のある人間はいらない」という言葉がよぎります。

私の中では楯の会事件ではなく森田事件なのです。そのことから25歳で若き命を絶った森田さんに対する思いが強くあり、昭和45年当時一緒に活動した楯の会メンバーなどで執行されている「野分祭」の方が出席しやすいのです。また民族派の学生として活動していた仲間とも会えます。しかし、今だに十字架を背負っており、なかなか出席できないのです。

昔の仲間もそれぞれ悩んで今まで生きてきた、と思います。毎日悩んでいるわけではないが、何かの拍子にずっしり重くのしかかってくるのです。今でも森田さんや先生のことを思い出すと涙が流れてくるのです。バルコニーでヤジられている先生の顔や森田さんの無念さが伝わってくるのです。

この46年間、森田さんの死の意味は意義は何だったのか、問い詰めた人生でした。森田さんの笑顔を浮かべると落涙を禁じ得ません。


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カエル

これが現実ですが?

◆◆三島由紀夫事件
http://mltr.ganriki.net/faq10.html#mishima

犯罪者を美化するのはやめませんか??
by カエル (2017-01-27 17:25) 

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