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日本には忘れてはならない日が三つある

日本には忘れてはならない日が三つある
平成29年6月23日、安倍総理は、沖縄県で行われた平成29年沖縄全戦没者追悼式に出席しました。

 安倍総理は、まず、国立沖縄戦没者墓苑で献花を行った後、平和祈念公園で行われた追悼式の中で、正午の時報に合わせて全戦没者に1分間の黙とうをささげました。その後、献花を行い、挨拶を述べました。最後に、島守の塔に献花しました。そして沖縄全戦没者追悼式が行われました。

安倍総理が挨拶しますと、例年の如く「安倍は帰れ」「ふざけんな」と飛び交う怒声がテレビで聞こえています。今年も慰霊とはかけ離れた光景が繰り広げられました。

沖縄戦は昭和20年3月26日から始まり、主な戦闘は沖縄本島で行われ、組織的な戦闘は6月20日に開始、昭和20年6月23日に終了しました。民間人・軍人を合わせて20万人の人たちが亡くなられました。国民は沖縄県民が想像絶する苦しみを受けられた事実を忘れてはいけません。確かに広島、長崎には原爆も投下されています。空襲で亡くなられた人々も大勢います。

壮絶な地上戦が行われた唯一の県、沖縄です。また27年間にわたりアメリカの占領下で沖縄県民の皆さんには大変苦労を掛けました。我が国が憲法を改正して自主憲法・自主独立・自主防衛の強い日本国に構築し、少しでも沖縄の皆さんの負担を軽減するように努力すべきだと思っています。

我が国の戦後の発展は、事実日米の安保条約があり我が国の防衛をアメリカに依存によるものです。そしてそのために沖縄県民の方々に大きな負担を掛けてきたのも事実だと思います。

憲法改正し戦後を終了させるには、先ず国民全員が、しっかり歴史を学び沖縄県民に感謝する精神を忘れてはいけません。沖縄県内と県民の諸問題を解決しなければ戦後は終わらないと思っています。なぜならば戦後体制の矛盾の縮図が沖縄県にあります。子供のときから私を指導して頂いた坪井一夫先生は晩年、沖縄県に大学を創設しょうと懸命に働かれていました。先生の言葉に「日本人が忘れてはならない日が三つある。6月23日の沖縄の戦いの終結の日・8月6日の長崎の原爆投下の日・8月9日の広島の原爆投下の日」と言われていました。

しかし、毎年の沖縄全戦没者追悼式においても、挨拶に立った県知事は沖縄のアメリカ軍基地の負担軽減を訴え、そのときの総理大臣に「帰れ」という罵声の声を浴びせる左翼の活動家、それを制止しようとする警官らに怒号、すべて沖縄県民が行っているように報道されるのには怒りを覚えます。

純粋な戦没者の慰霊祭が無駄になってしまいます。平和で安心してくらせる国家をつくることの決意が真の慰霊祭と思います。天皇さまや総理大臣が靖国神社へ参拝できる国にならないと我が国は滅びます。


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