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日本国憲法無効論

日本国憲法無効論

私のブログを読まれている皆さん、下記の国旗はどこの国の国旗でしょうか。

旗連合国統治領日本の.jpg
             

 昭和20年8月15日から昭和27年4月28日、サンフランシスコ条約発効の日までの6年8ヶ月間の「連合国統治領日本」の国旗です。6年8ヶ月間は「「日本」という国名は存在していません。

日章旗の掲揚は、6年8ヶ月間は禁止されておりました。特に日本の商船は、海上において、上の三色旗を掲げることを強制されていたのです。

ところで父母も祖父母も先祖代々「日本国」生まれです。私の兄弟といとこ達は「日本国」生まれではありません。「連合国統治領日本」に生まれました。昭和49年8月、沖縄県に旅行したときに、那覇市の米軍払い下げの店の古着に「Made in Occupied Japan」(占領下日本製)と表示されていたものがありました。

わが国は敗戦から2年後、昭和22年から貿易が再開された輸出品に「Made in Occupied Japan」と表示することが義務付けられました。「Made in Occupied Japan」の表示義務は昭和27年4月28日まで続きました。それ以降は「Made in Japan」が表示され輸出されるようになりました。

昭和21年11月3日公布され翌年の昭和22年5月3日に施行したのが、「日本国憲法」ですが、連合国側からいえば「Constitution of Occupied Japan」、つまり「占領された日本国憲法 典」または「連合国統治領日本・憲法 典」となります。

ハーグ陸戦条約にも違反しています。占領軍は他国の憲法に介入することはできません。しかも日本国憲法は占領軍が「英語」で作りました。

当然のことですが「日本国憲法」の改正には国民投票をすることが定められています。昭和21年11月3日までの間、敗戦で疲弊した我が国の国民は国民投票をやっていません。

まだ一度も国民の過半数以上の信を得て許可を得ていません。

連合国によって厳しい報道規制が引かれ、その言論の自由も制限された中で、しかも敗戦国ということで軍事力を背景に、当時の国会は簡単な手続きで可決しのが現憲法です。

現憲法は連合国の武力の圧力で国民的な議論をできずにわずか8日間で米国が作ったものでした。

2016年8月15日、米国のバイデン副大統領は「我々が(日本を)核武装させないための日本国憲法を書いた」と発言しています。毎日新聞は米国の政府高官が、「日本国憲法」を「アメリカが起草した」と明言するのは極めて異例だ、と報じました。

私は「日本国憲法を改正しろ」といっていないのです。「日本国憲法は無効だ」といっているのです。「Constitution of Occupied Japan」または「Made in Occupied Japan」を無効にして「Made in Japan」の憲法を制定してほしいのです。

国民が議論し国会において衆参で過半数で「日本国憲法の無効案決議」をすればよいのです。別に「大日本帝国憲法」を復活させようとは思っていません。米国のポチになっている我が国ではなく永世中立のスイスのような日本国に改革したいのです。

  

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ぬこ

はじめまして。以前の記事で、ひふみ祝詞を紹介されていたのですが「ひふみよいむなやこともちろねらしきるゆゐつわぬそおたわくめか、うをえにさりへてのますあせゑほけれ」となっていました。ネットや本などで紹介されているひふみ祝詞とは少し違っています。こちらで記載されていた上記のひふみ祝詞が正当な?ものなのでしょうか?よろしければ是非教えていただきたいです。
by ぬこ (2018-02-27 12:11) 

新潟の星野です

花谷先輩、いつも素晴らしいご意見拝見させていただいております。
この度は大変名誉ある、神職階位「浄階」身分「一級」に昇階昇級されましたこと心よりお祝い申し上げます。
今後とも健康にご留意され、背骨の曲がった日本人の覚醒のために、正しいご意見を発信し続けて下さい。
by 新潟の星野です (2018-03-07 16:12) 

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